野菜の場合もおかゆと同じようにこさじ1から始めまし

野菜の場合もおかゆと同じように、こさじ1から始めましょう。離乳食を始めて2~3週間ほど経ったら、次は豆腐やしらす、タラやカレイのような白身魚といったたんぱく質が多く含まれるものを与えるようにしましょう。
ただし、たんぱく質の食材の場合アレルギーが出る恐れのあるものが多数ありますので、注意を払う必要があります。ここまでスムーズに離乳食を進めることができたら、お粥をパン粥に変えてみたり、そうめんやうどんといった麺類もあげてみましょう。これらの野菜も確実にゆでてうらごしをするか、水分の少ない食材であるならばしっかりすりつぶしてからだし汁かお湯、野菜スープなどの水分を足してペーストの状態にして与えるようにしましょう。
ちなみに10倍粥というものはお米と水の割合を1対10で炊いたお粥を言います。お鍋でじっくりと煮て作ることも可能ですが、炊飯器または電子レンジで簡単に作れるアイテムもあるので、そういった商品を使うのもよいかもしれません。
子どもが生後5か月または6か月になると離乳食を開始する時期です。大人の食べ物に興味を示してよだれをたらーっと垂らしたり、口をもぐもぐと動かして食べているような動きをするようになったらはじめ時です。