特に警戒したいのが異常にテンションの高

特に警戒したいのが異常にテンションの高い企業です。
働いている人たちが揃ってポーズを決めているシーンを載せていたり、むやみに「気合」「根性」「感動」などの不明瞭なスローガンをかかげている会社は要注意です。
そういう企業は厳しいノルマを課し、社員へのプレッシャーがすごい傾向があるため、やめるべきです。
一つ目の判断基準は「業種」です。
どういった業界にブラック企業が多いか、気質を見てみましょう。過労死者が多く報告されているのはまず飲食業です。
厳しいスパルタな指導の様子がテレビで報道され、批評された事例もあります。
ブラックである企業が「ここはブラック企業だ」と自分たちからいうことはまずないですが、その会社が出しているリクルート広告を見ると、ブラック会社ならではの広告文句を探し出すことが可能でしょう。ブラック企業への入社を事前に回避するための物指はそれなりにあります。評価基準となる情報をなるべく集めて自分なりに考えれば、ブラックの可能性の高い企業を選択肢から除外することは可能です。
さらには小売業では、大手アパレルの離職率が50%であることが報道されています。
そのように、飲食や小売りはブラックと言われている企業がよくあるというのが世間一般の印象となっているのです。