一例をあげると魚について言えばアジやサバそ

一例をあげると魚について言えばアジやサバ、そのうえイワシやサンマなどの青魚、肉に関して言えば牛の挽肉以外にも豚もも肉や豚ロース、プロセスチーズ、さらにはクリームチーズなどの乳製品も食べさせることが可能になります。しかし、サバやアジのような青魚はアレルギーの心配のある食品なので、与える際は細心の注意を払いましょう。
また、ひじきやめかぶ、もずくのような海藻も与えられます。
月齢が9~11か月になると離乳食を開始してから既に約4,5か月ほど経過しているためわりあい慣れてきた時期なのではないかと考えます。この頃からは離乳食を食べさせる頻度も1日3回にします。
離乳食から1日あたりの必須栄養素の50%から70%程度を摂取するようになるため、主食やミネラル類、たんぱく質の3種の栄養をバランスに注意して食べさせるようにしてあげてください。
既にもし前歯が生えていれば、野菜を棒状にして赤ちゃん自身で握らせたり、噛み切ったりすることにも挑戦させてみてください。
また、5倍粥に慣れてきたら、次第に水分量を減らしていき軟飯へとシフトしていきます。