また家の中にいるから心配しなくてもよいというこ

また、家の中にいるから心配しなくてもよいということは少しもありません。
屋内においても浴室などの気温及び湿度の高い場所や直射日光があたり閉めきってある部屋では起こる場合が考えられるため、注意が必要です。
熱中症の要因は、内的要因及び外的要因に分けることができます。外的要因は主に、気温や湿度が高い、日差しが強いなどが挙げられます。また、内的要因は急な気温の変化に体がついていくことができない、疲労や寝不足などが挙げられます。
それなら、熱中症になるのを防ぐにはどんなことに注意を払えば良いと考えますか。最も効果が期待できるのは、こまめな水分の補給を行うことだと言えます。喉が渇いていないときでもこまめに水分を摂るようにしましょう。
加えて、体温を測り平熱よりも一度以上高ければ熱中症である可能性が高いです。軽度であれば少しの間安静にすることで落ち着きますが、40度以上の高熱が出ている、けいれんも起こしているケースではすぐに病院へ行ってください。
熱中症になったときの症状は、軽度であるならば立ちくらみや大量の発汗もしくは筋肉痛などで、この場合には涼しげな場所で安静にしていれば症状は快方へ向かいます。
しかしながら、熱中症のサインに気づかず放置しておくと症状はどんどん悪化してしまいます。